親切にお話を聞いてくれて助かります

なんば・ながたメンタルクリニック | 難波 | 心療内科 精神科 カウンセリング
ちょっとした社内でいざこざが有った時に心が折れてしまいました。その時に誰にも話が出来なくて、心療内科の存在を知り受診しました。

びっくりしたのは、平日にも関わらず凄い数の患者さんが多かった事でした。ニュースで聞いた事は有りましたが、現代社会は悩んでいる方が多いんだなと改めて感じました。

2時間程待って、診療室へ呼ばれました。先生が凄く親切にお話を聞いてくれました。

ちょっとしたアドバイスを頂いたのは、人がこちらに向かって何か言っている悪口みたいな事は、「自分の事として受け止めない事」「ちょっと気分が優れない場合はお薬を出すのでちょっと飲んで下さい」と言われました。

受診したのはその1回です。後は今日まで1回も行っていませんでしたが、先生から頂いた「自分の事として受け止めない事」と言うお話は肝に命じています。

なるほどと納得しています。要するに自分の事と思うと腹が立ちますが、我関せずと思えば普通にしていられます。

ちょっとしたお話でも凄く参考になったので良かったです。

心療内科と精神科の違い

心療内科は地域医療の中でも取り扱っていることが多いです。また、心療内科だけで看板をあげている病院は少なく、多くは内科・心療内科といったように他の科と一緒に看板が上がっていることが多いです。つまりそれは周囲から見て心療内科にかかっていることが分かりにくいのが使いやすさにつながっていると思います。精神科は心の病気にかかっていることが一目瞭然にはなりますが、こちらは心療内科ではあまりされない心理学的な検査が行われたり、薬で内科的副作用を起こしていないかのどの検査も一定期間を設けて定期的に行われます。心療内科は主に投薬による治療がメインになってくるので精神的にしんどい部分はあるが薬でコントロールすることで今までと変わらぬ日常生活をキープするには気軽に通えてよいと思います。また、精神科は投薬治療の他にも専門的な治療が受けられるため問題の早期解決が図れることが多いです。どちらにせよ、心が不安定な時はまずは投薬治療が必要となるため、試しに気軽にかかりやすい心療内科にかかってみるのはいいと思います。そして心療内科では問題解決がしにくいとなれば精神科の受診を勧めてももらえるので心が疲れているときはどちらにせよ我慢せず抱え込む前に専門機関に受診をすることが大切だと思います。その点で言えば、まずは身近にある心療内科に軽い気持ちでかかってみるのがいいと思います。

心療内科の印象について

初めて訪れた時は、まったく想像がつきませんでした。
意外にもたくさんの患者さんが来ていたのを覚えています。
呼ばれて診断室へ入ると、機材などはありませんでした。
さっぱりした部屋で机とパソコンだけがありました。
昔は自分の症状がなんなのか分からず、精神科だと思っていました。
一度だけ精神科に行ったことはあります。その時も話だけを聞いただけでした。
その後、心療内科という科が存在するのだと知りました。
でも始めは、症状を伝えても、こんな感じなんだと先生に伝えようとしても、なかなか伝わらなかったです。
先生は自分に合った薬を処方してくれました。
年に一度は薬をもらいに行ってますが、症状のレベルにもよるかもしれないですが、心療内科はカウンセラーやセラピーではないので、患者さんの気持ちを理解することはできなと思います。
あくまでも患者さんに合った薬を出すだけだと思います。
それでも助かりますが、根本的な部分の改善をしないといけないのだと思います。
無理しないで我慢しないで薬を飲むことも良いと思います。

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